2011年10月03日

大人ニキビ

大人のニキビと思春期にできるニキビでは、治療方法がちがうことはみなさんは御存じでしょうか?
 
思春期には皮脂の過剰分泌が原因だといわれています。
 
大人にニキビではストレスやホルモンのバランスなどが問題だといわれています。
 
どちらも早めにしっかりとした治療をしないと完治しません。
 
そのための知識をつけてしっかり治療しま。しょう
posted by くまちゃん at 21:56| ニキビケア

2010年04月01日

セラミドがたっぷりある肌は乾かない

「保湿成分が入っている美容液を使っているけれど、肌の乾きが気になる」という人には、美容液をセラミド配合のタイプに変えてみることをおすすめします。「セラミド」は、角質細胞間脂質の一種です。セラミドを奪うと肌の水分量は約80%も低下します。肌の水分を維持するために、もっとも重要であり、貢献しているのがセラミドです。セラミドは水には溶けませんが、水と結合して、ラメラ構造(層板構造)と呼ばれるサンドイッチ状の構造をつくります。
このラメラ構造に組み込まれた水は、湿度が0%になっても蒸発しません。つまり、肌の中に充分なセラミドがあれば、真冬でも肌は乾燥しないのです。 セラミドは美容液で補給する。
セラミドはターンオーバーとともにつくられるもので、ターンオーバーの低下に伴ってセラミドも減ります。寝不足などでターンオーバーが低下するとセラミドも減ります。
さらに、肌の代謝が衰えることによって(年齢とともに)セラミドは減っていきます。セラミドはコレステールのようなものからつくられますが、コレステロールを食事からとってもセラミドは増えませんし、セラミドを飲んでもセラミドを増やすことはできません。
ターンオーバーを高めないと、セラミドはつくられないのです。そこで、簡単にセラミドを補うことができるのが、セラミドを含んだ化粧品です。これを使えば、肌の水分を増やすことができます。「もうすでにセラミドを配合した美容液を使っているけれど、乾燥してしまう」というときは、その美容液のセラミド含有量が少ないか、油分不足も疑われます。とくに40代からは、水分だけでなく油分も低下しますので、セラミド配合の美容液の上からクリームなどを重ねることも必要でしょう。
 
posted by くまちゃん at 23:44| 保湿

なぜ、肌は乾燥するのか? なぜ、肌は乾燥するのか?

湿度が下がっても乾かないのは保湿成分のおかげ乾燥肌とはなんでしょう。きちんと説明できる人は、実際ほとんどいません。健康な肌では角質層に約30%の水分が含まれますが、これが30%以下になったのが「乾燥肌」です。空気が乾いてきて、湿度が30%以下になると、角質層から水分が蒸発しやすくなります。ただし、人間の肌には、水分を守る「保湿成分」がもともとあり、それがきちんと働いていれば、湿度が0%になっても、水分は蒸発しません。
保湿成分をつくる力が低下すると、肌は乾燥するのです。保湿成分としてもっとも重要なセラミドは、角質細胞間脂質の一種です。角質細胞間脂質とは、角質細胞の間にあって、角質細胞どうLをつなぎ合わせている脂質の一種です。いろいろな脂質が混ざり合ってできていますが、そのうちの約40%がセラミドで、あとは遊離脂肪酸などが含まれます。これらの脂質が乾燥のしくみ 働き合って、肌の水分を守り、また、外界の刺激から肌を守るためにも大きな役割を果たしているのです。
posted by くまちゃん at 23:39| 保湿